ニュージーランドでWWOOFを使ってホームステイしてみた

はいどーもー。
住所不定無職でニュージーランドを放浪中のひろたつです。

今回は、ニュージーランドでWWOOF生活を始めたので、そのお話です。
WWOOFとはなんぞや?という話からWWOOFの始め方や使い方、WWOOF生活について(経験談)まで書いていこうと思います。

ニュージーランドからはじめに

改めまして、ひろたつ(@hirotatsuuu)といいます。
住所不定無職でニュージーランドを放浪しているやつです。

現在、ニュージーランドでWWOOFをしています。
ちょうど今、この記事を書いているのがWWOOFでマッチしてホームステイをしているホストの家です。

なぜWWOOFなんてやっているのか?

僕はワーホリビザを取得していて、1年間ニュージーランドを放浪し続けます。
ニュージーランドを1年間放浪した後は、そのままニュージーランドから世界一周を始めるつもりです。
そして、その世界一周では多くのお金が必要になってくるので、ニュージーランド滞在時にはあまりお金を使いたくありません。
しかし、ニュージーランドで英語力を向上させたいですし、生きていくためには寝るところやご飯も必要です。

そのための答えの一つとして、「WWOOF」があります。

今回は、ニュージーランド生活をできるだけ低予算でかつハイクオリティなものにするために必要不可欠と言っても過言ではない「WWOOF」についてシェアできればと思います。

WWOOF以外の低予算ツーリスト御用達サービス一覧

WWOOFの他にも、Helpxやworkaway、couchsurfingなど低予算で海外滞在ができるサービスはいくつかあります。
今回はその中でもWWOOFの紹介です。
WWOOF

良ければ、WWOOF以外のサービスについても調べてみると面白いと思います。
helpex
workaway
couchsurfing

WWOOFってなーに?

まず、WWOOFってなんぞや?ってお話をしようと思います。

WWOOF公式: http://wwoof.net/

WWOOFは1971年にロンドンで設立されたNGOだそうです。
(その時代には生まれていないので、詳しくは知りませんw)
ファームステイ希望者と農場をつなぐという目的で設立されたそうです。

ファームステイとは、農場体験のようなものですね。
WWOOFに辿り着く人には、
– 僕のように低予算で旅がしたい人
– ワーホリや留学からその延長として辿り着く人
– ボランティアなどに興味がある人
– ファームステイをしたい人
などだと思います。
元々はその中でも、「ファームステイ」というカテゴリに対してのサービスだったのですね。

WWOOFは「Willing Workers On Organic Farm」の略です。
日本語で「有機農場で働きたい人たち」という意味です。

ただ、このWWOOF略称は一意には決まっていないようです。
例えば日本(WWOOFジャパン)のウェブサイトでは「Working Weekends On Organic Farms」(有機農場での週末作業)と略されています。
他にも「World Wide Opportunities on Organic Farms」(世界中に広がる有機農場での機会)と略されていたりします。

ですので、まぁ雰囲気の認識で良いと思います(笑)
「有機農場で働けるんだなぁ〜」くらいで(笑)

そして、WWOOFというのはサービスの名前です。
有機農場で働きたい人と有機農場を持っている人のマッチングサービスを「WWOOF」と言うということです。

まぁ、簡単に言うと出会い系ってことですww

また、WWOOFは国単位でサービスが存在します。
つまり、WWOOFジャパン、WWOOFニュージーランド、WWOOFオーストラリア、、etcと、それぞれの国にサービスがあります。

例えば、WWOOFジャパンのアカウントを取得してもWWOOFニュージーランドのサービスは使えません。
サービスはそれぞれで完全に独立しています。

ですので、WWOOFというのは考え方と認識して、「WWOOFジャパン」「WWOOFニュージーランド」というサービスがたくさんあると考えたほうが良いかもしれません。

WWOOFに出てくる用語の整理

● WWOOF = 有機農場を持っている人と働きたい人のマッチングサービス、またその考え方

そして、以下の用語も今後知っておいたほうが良いのでまとめておきます。

● ホスト = 有機農場を持っている人(寝床や食事を提供する代わりに農場を手伝ってほしい人)
● ウーファー = 有機農場で働きたい人(寝床や食事を提供してもらう代わりに4~5時間農場を手伝う人)

WWOOFというサービスがなぜ成り立つのか?

WWOOFというサービスはどのようにして成り立っているのでしょうか?

WWOOFというサービスを使うと、お金をほとんどかけずに英語力を向上でき(英語圏でホストが英語を話す場合)、寝床や朝昼晩のご飯も付いてきます。

こんな素晴らしいことはありません!!!(笑)

更に、有機農場での仕事を体験することができるのです。

そして、この仕事を体験するというのがキモで、一日のご飯と寝床を提供してもらう代わりに農場の作業を手伝う(4~5時間)という仕事をしなければなりません。

ここでwin-winの関係が成り立っています。

ホストつまり有機農場を所持している人と、ウーファーつまり労働力を提供する側の人がお互いにメリットがありプラスになるような仕組みができているのです。

なので、WWOOFというサービスが成り立っています。

もちろん国によってはホストのほうが多かったり、ウーファーのほうが多かったりという偏りはあると思います。
ただ、需要と供給がうまく成り立っているのでサービスは存在し続けるのだと思います。

WWOOFに関する疑問を解消しましょう

WWOOFについて調べている人がこのページを訪れるはずです。
なので、WWOOFに関して少なからず疑問やわからないことを抱えているはずです。

今回は、僕がWWOOFについて調べていたときの疑問から、WWOOFを実際にやってみての体験談を交えて、わからないことにお答えできればと思い、色々と勝手に疑問をピックアップして書いていこうと思います。

「わからないことはない。」という方は読み飛ばしてください。笑

WWOOFというサービスを使う人ってどんな人?

まず、WWOOFというサービスを利用する人はどのような人なのでしょうか?

答えとしては、僕のように低予算で、でもハイクオリティな旅をしたいと思っている人が大半だと思います。
また、自然が好きな人、有機農場に興味がある人、田舎の暮らしを体験したい人などもターゲットの中に入ってくると思います。

その中で、利用できる人に制限はあるのでしょうか?

アカウント取得は誰でもできそうです。
一応、年齢制限(18歳以上80歳以下の健康的な男女とか)はありますが、、そんなに気にする必要はなさそうです。
普通の大人なら全員大丈夫ってことですねw

そしてマッチングに関しては、一人による利用はもちろんのこと、カップルや友達と一緒に、また家族と一緒にということも可能となっています。

ただ、カップルや家族でWWOOFをする場合は、事前にホストに確認をしておいたほうが懸命です。
「一人だと思って準備していたら、なんかぞろぞろとたくさん人が来たんだけど。」なんてなったら、、困っちゃいますよねw(逆の立場で考えれば、、つらいっすw

とりあえず、自然が好きな人が利用していて、どんな人でも利用できるってことですw

WWOOFでやる作業ってどんなこと?

WWOOFは自身の労働力と引き換えに寝床と食事をいただくと言いましたが、どのような形で労働力を提供するのでしょうか。

これは、一概には言えないです。

仕事内容はホストによってバラバラで、草むしりだったり、野菜や果物の収穫だったり、動物の餌やりや家の掃除、食事作り、など様々です。

ちなみに、僕が今いるホストのところでした作業は、、
– 水の通り道となる堀と橋の作成
– 梨の木の周りに生えている雑草むしり
– いとこの子供と戯れる
– 暖炉に入れる薪作り

などなどです。
適当にピックアップしましたが、他にも色々としています。

また、作業時間はちゃんとは決まっていませんが、だいたい4~5時間だと思います。

僕の場合は、5時間くらいの日もあれば、3時間くらいの日もありました。
また、雨が降ったら家で子供の遊んでいましたw

まぁ、そんな感じでWWOOFの仕事はいろいろです笑
ホストと話し合ってくださいという感じですねww

WWOOFの作業以外の時間は?

WWOOFの作業は上に記述したとおり、様々です笑

そして、決められた作業時間以外は完全に自由に使うことができます。
(もしかしたらホストによって異なるかもしれませんが、普通は作業時間以外は自由なはずです。)

僕の場合は、ホストが朝に他の仲間と海を泳ぐということだったので、ウエットスーツを借りて一緒に海を泳いだり、
街に買い物に行くから一緒に行こうと言われて、一緒にスーパーに行ったり、
子供を迎えに行くのについていったり、子供と公園で遊んだり、海を眺めていたり、
家では一緒にテレビを見たり(ニュージーランドなので、ラグビーを観戦しました笑)、またテレビを見ながらパソコンをいじっていたり、疲れたなと思ってベットで昼寝してたり、、、

とりあえず自由ですw
(もちろん節度ある自由ですよ?)

どこまで自由にするかはその人次第ですが、、僕の場合は完全にいつもの感じになっていましたねw

WWOOFのインターネット事情ってどんなん?

今の世の中、インターネットが無いときついですよね笑

そして、海外で生活するときにはインターネット事情はとても気になる問題だと思います。
僕も、Wifiを借りたり、SIMカードを購入したりするつもりがなかったので、WWOOFのインターネット事情に関しては結構調べました。

まず、WWOOFのインターネット事情について回答を出すと、さまざまですとしか言えないですw
すいません。

しかし、ほとんどのホストが家にWifiを備えてつけていると思います。
詳しくはホストのプロフィールを確認するか、話の中で質問して聞いてください。

ただ、普通に考えて、インターネットが無いとWWOOFというサービスの利用もできないのでインターネットがつながらないところではないですよね。
そして、ホストはさまざまなウーファーと関わっているのでWWOOFを利用する人がインターネットを求めている事も知っていると思います。

なので、だいたいのホストのところにWifiが備わっていると思います。
僕も、WWOOFをしながら今このブログを書いていて、アップロードできているので、そういうことです。

ただ、やはりWWOOFは有機農場を持っているところが多く、有機農場を持っているということは都心部ではなく田舎の方に家があることが多いので、インターネットが普通よりも快適ではない可能性は十分にありえると思います。

例えば、山の中に家があったり、小さな島に家があるので、そういうところでは、インターネットが繋がりにくかったり、またよくあるのがホストから「インターネットはそこまでガッツリ使わないでね〜」と言われる事があると思います。
動画の視聴やファイルのアップロード、ダウンロードは控えてほしい、それ以外の普通のサービスは自由に使っていいよ、という感じのことをプロフィールに書いているホストがちらほらいます。

ですので、WWOOFのインターネット事情に関しては、ほぼほぼ問題ないけど、適度にね。って感じですね。笑
まぁ、せっかくWWOOFをしているので、インターネットばかり使ってないで、そこにいる人とリアルのコミュニケーションを取ったほうがいいと思います。

WWOOF時に提供される食事は大丈夫?

WWOOFで提供される食事に関しては、やはり様々です。
そのホストの家によって量やクオリティは変わってきます。

僕が今いるところに関して言うと、朝と昼は台所や冷蔵庫にあるものを好きなように使っていいから自分で作って自分で食べてね〜っていう感じで、夜は毎晩私が作るよ。と言って毎晩クオリティの高いニュージーランドのトラディショナルな食事を作ってくださいます。

まぁ、僕のようなパターンが多いのではないでしょうか。

朝と昼が自由か、ほとんど決まっていて簡単な軽食が出るパターンが一般的だと思います。
そしてディナーはみんなで食卓を囲んで、その日の話をみんなでするというのが多いと思います。

一つ気をつけるべきことは、ベジタリアンのホストがいるということです。
その点は、ホストのプロフィールを確認しましょう。
そしてご自身がベジタリアンであったりという偏食がある場合は、まずその節を伝えたほうが良いです。
WWOOFが始まってからすれ違いがあっては良くないので。

また、ホストと街にでかけたりするときはカフェとかで一緒に食事をすることがあります。
僕も、何度かホストに街に連れて行ってもらって、カフェでケーキやバーガーなどをごちそうになりました。

この辺は、完全にホストによるという感じです。

ただ、一つ言えることは、WWOOFのサービスのルールとして食事を提供するというのがあるので、「お腹が空いたな〜」ということは一度もないです。
というより、「どんどん食べてもっともっと」と言われるので、、いつもお腹いっぱいですw
(逆に日本に帰るときに太ってるかもw)

そんな感じですね笑
食事に関して心配することはそんなに無いと思います。

WWOOF時に提供される寝床について

WWOOFをしているときに提供していただく寝床に関しても、やっぱり気になると思います。

まず、回答からお伝えすると、やっぱりさまざまです。

その家によって違うので、なんとも言えないです。

ただ、やっぱり言えることとしては食事と同様、WWOOFのサービスのルールとして寝床を提供するというのがあるので、ある程度のクオリティが担保されていると思います。

僕も、、今いるホストのところでは実家の部屋より大きい部屋でダブルベッドを一人で使っていますw

やっぱり、田舎の方に家がある方が多いので、その分土地にも余裕があり、それによって家が大きいからか、部屋やベッドなどは大きめですw
(海外サイズなのかもしれませんw)

なので、寝床に関してもそんなに心配しなくていいと思います。

WWOOFをする期間は決まってるの?

有機農場に滞在すると言っても、どれくらいの期間滞在するかって、、重要ですよね。

WWOOFに関しては、実際何日でも大丈夫です。
(一応、最短日数は2日とか決まっているところはありますが、実際ホストと話して合意すれば何でもおkです笑)

平均的に1週間から2週間くらいというイメージですが、もっと長期でも問題ないです。

ホスト側から、「〇〇日間希望」とか「1週間以上」希望とかの記載がある場合があるので、そのときは指定された期間の滞在になると思います。
でも実際、ホストとウーファーで合意すれば何日間でも(たとえ1日でも1年でもw)大丈夫です。

僕の場合は、最初のところが2週間くらいで、次のところが1ヶ月の予定で、その次が1週間でも、もしもっと滞在したかったらそのときに言ってねって感じです。

まぁ、一言で言うなら希望の期間で合意すれば自由ってことです。

WWOOFはワーホリビザが必要?

ここまでで、WWOOFの話を読んできて、なんとなくイメージができたと思います。
(できてなかったらすいません、僕の力不足です。涙)

その中で疑問に思うことがあると思います。
その疑問とは、、WWOOFって仕事なの?ってことだと思います。
(僕は最初の頃、その部分が疑問に思いました。)

そして、色々調べましたが、答えは曖昧です。

まず、前提としてWWOOFによる有機農場の仕事の手伝いにはお金は発生しません。
お金を介さずに、自分の労働力と引き換えに寝床と食事をいただくというものです。

なので、仕事ではないのかな?だってお金稼いでないしと思います。

一方でワーキングホリデーのビザ(以下、ワーホリビザ)というものがあり、これは仕事をするためには取得する必要のあるビザです。

WWOOFをするにはワーホリビザの取得が必須なのでしょうか。

答えは、微妙です。
ニュージーランドで言えば、3ヶ月までは観光ビザ(普通のなんの申請もいらないやつ)で滞在できます。
それ以降、長期滞在したいのであればワーホリビザや就労ビザ、永住ビザなどの取得が必要です。

僕は、1年ほどニュージーランドに滞在する予定なのでワーホリビザを取得してからニュージーランドに来ました。
なので問題は無いのですが、3ヶ月未満でニュージーランドを出る場合にWWOOFを利用するときにワーホリビザば必要かという疑問は、解答が難しいです。

本当は取得しておいたほうが良いと思いますが、実際無くてもなんの問題も起こらないと思います笑

ご自身の中でWWOOFをワーキングと定義するならワーホリビザを取得しておいたほうが良いし、いやWWOOFはワーキングじゃない!という方はワーホリビザを取得しなくていいと思いますw

WWOOFを始めるには?

WWOOFに参加するには、まずはWWOOFのサービスでアカウントを取得する必要があります。
(ニュージーランドのWWOOFのアカウント取得に関しては先で書いていきます。)

先程述べた通り、国単位でWWOOFというサービスは存在するので、WWOOFをしたい国でアカウントを作成する必要があります。
また、ホスト側かウーファー側かによってもアカウントの作成が異なるのでそのあたりも注意が必要です。

今回は、僕が「ニュージーランド」で「ウーファー」としてアカウントを取得し、実際に利用してマッチングをしてウーファーとしてホストの家に滞在しているので、そのお話をしようと思います。

もちろん、他の国のWWOOFでもほとんど同じだと思います。(値段とかは多少異なると思いますが、、)
ですので、ニュージーランド以外のWWOOFを利用する場合は、うまく読み替えて横展開してください。

また、ホスト側でアカウントを取得する場合は、、すいません、わかりませんので、、他をあたってください涙
(多分、アカウント取得時に「ホスト」か「ボランティア」かを選択する項目があるので、そこで「ホスト」を選択すればいいだけだと思います。)

WWOOFってお金かかるの?

先程少し触れましたが、WWOOFのアカウントを取得するにはお金がかかります。

WWOOFニュージーランドのアカウント取得には2018年9月現在でニュージーランドドルで40ドルかかります。
日本円でだいたい3000円くらいです。

そして、この上記の値段で1年間アカウントが有効になります。
1年以上アカウントを利用したい場合はあ、更新する必要があります。
その場合、再びお金を払う必要があります。
更新の値段は最初の値段よりも下がるのが一般的ですが、実際そんなに更新までする人は少ないと思います。笑

また、他の国のWWOOFは多少値段が異なります。
例えば、日本のWWOOFでは1年間で5500円だそうです。

そして、ウーファーとホストとでも値段は異なります。
日本に関して言えば、ウーファーが5500円なのに対して、ホストは8500円です。

参考: https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp&Itemid=647

実際、1年間分のお金を払って、それ以降ずっとお金をかけずに生活ができると考えると、、とても安い投資だと思います。
WWOOFの年会費が高いという記事もたまに見ますが、ちゃんと目的を持ってちゃんとサービスを使いこなせれば、全然安いと思います。
(このあたりは個人の主観が入ってきますかね。)

まぁ、そんな感じで、WWOOFにはお金がかかります。そして初回の支払いで1年間有効です。

メンバーシップカード(本?)?が必要?

過去の記事を見ていると、メンバーシップカードなるものや、WWOOFの会員ということを証明するための本が必要であり、必ず持ち歩くことと書かれていることがあります。

しかし、それらは古い情報です。

僕が利用しているとき(2018年)では、そのようなものは必要ありません。
(というよりそもそも取得の方法がないw)

ですので、「あれ、メンバーシップカードがないけど大丈夫かなぁ、、」という方は、全く心配せずに行っていいです。

インターネットもまだ普及していない時代の会員証として、本やカードのようなものを使っていたんだと思います。

WWOOFサービスの使い方

ここまで、WWOOFとはなんぞや?というお話をしてきました。

なんとなくWWOOFに対するイメージができて、そして興味を持っていただければ嬉しいです。

そして、ここからは実際にWWOOFというサービスの使い方についてお話して行ければと思います。
(簡単に言うと実践編です笑)

簡単にしか情報はシェアしていないので、参考までに。
わからない部分等はDMやコメントなどどんな形でも随時募集してます。笑

アカウントを取得してみよう

ここからは「ニュージーランドのWWOOFでウーファーとしてのアカウント」取得に関してです。

ニュージーランド以外の国にWWOOFをする場合はは、全く違うURLなので注意してください。
(.nzドメインなのでニュージーランドです。)

https://wwoof.nz/join-step1/
↑↑↑
こちらのURLからアカウントの取得ができます。

もちろん、https://wwoof.nz/←このWWOOFニュージーランドのトップページからもアカウント取得のページには遷移可能です。
(右上の「JOIN」をクリックします。)

アカウント取得には大きく分けて3ステップあります。

● ステップ1

ウーファーの方は必ず「VOLUNTEER」を選択してください。

名前やメールアドレス、パスワードを入力します。
パスワードは6文字以下だと怒られますw
(→「Passwords should be at least 6 characters long」って言われます。)

必要な情報を入力し終わったら、最後の利用規約の同意にチェックを入れてから「NEXT」をクリックすると次のステップに進めます。

● ステップ2

ステップ2では住んでるところや国籍、WWOOFをする期間などを入力します。

自身のことについて簡単に入力する欄がありますが、そこを適当に書くと、、、
「Please tell us a little more about yourself…」
と言われますw

とりあえず、埋めましょう。笑

● ステップ3

お金を払うステップです。

これを見ると、、
会費が35ドルで、税金が5ドルなんですねw
(知らんかった。。)

僕はクレジットカードで支払いました。

以上で、アカウント取得の取得が完了です。
おそらく、そんなに躓かないと思います。
特に難しい部分は無いので、、

プロフィールを埋めよう

アカウント取得の取得が終わったら、作成したアカウントでログインしましょう。

その後の流れは以下のようになります。
1. プロフィールを埋める
2. ホストを探す
3. いいなと思ったホストにメッセージを送る
4. ホストが決まる
5. ホストのところを訪れる

ホストにメッセージを送る前にプロフィールはある程度埋めておいたほうがいいと思います。
理由は、メッセージが来たら普通はその人がどんな人なのかチェックするためにプロフィールを確認しに行くので。
そのときに、全然埋まっていないプロフィールだったら、、怪しいですよねw

プロフィールを埋めるときのポイントとしては、顔写真を入れること。
やっぱり顔が見えたほうが信用できます。
そして、できればにこやかな感じで。笑
少しでも好印象を与えたほうが、マッチしやすいと思います。

また、プロフィールにはできるだけ多くの情報を書いたほうがいいと思います。
情報が多いほうが、人となりがわかるのでマッチしやすくなると思いますし、ミスマッチも減ると思います。

顔写真と情報量。
この2点さえ抑えておけばいいのでは無いでしょうか。

実際にメッセージを送ってみよう

プロフィールが完成したら、次はメッセージを送りましょう。

ホストの検索は以下の3種類で可能です。
– 普通の検索 → 「SEARCH」
– 地図による検索 → 「MAP SEARCH」
– スキルによる検索 → 「SKILLS SEARCH」

ヘッダーに検索アイコンのリンクがあるので、そこから実際に遷移してみましょう。

自分がいいなと思ったホストがいたらそのホストのページに飛んでいき、メッセージを送ってみましょう。

プロフィールの右のサイドバーのメンバーID等が書かれているところの下にメッセージというところがあるので、そこからメッセージを送れます。
場合によってはメールが送れたり、さらには電話番号が載っているときもあるので、そこから電話で連絡を取ることもできます。

メッセージの内容は、普通にはじめての人にメールを送るときと同じ感じで大丈夫です。笑
一応、下に簡単にまとめておきます。

  1. 名前と自分の簡単な紹介
  2. WWOOFをする理由
  3. 滞在したい期間
  4. 最後に一言

こんな感じですかね笑
特に決まりはないので、自由に送りたいことを送って良いと思います。

僕の場合は、最初に英語はあまりしゃべれないこと、英語の勉強をしたいこと、国籍、年齢を伝えました。
国籍に関しては、「日本」というブランドが強いので、伝えたほうが良いと思います。
「日本」というだけで好印象を持って下さる方もいらっしゃいます。

そしてメッセージを送っても、実際半分くらいは返ってこないですw
そのあたりは、、そういうもんなんだなと思ってやっていきましょう。

つまり、数撃ちゃ当たる戦法で行きましょう。笑
テンプレのメッセージだけ作ったら、いいなと思ったホストに送りまくるのがベストな方法だと思います。笑

一応、返信をしてくれるホストを探すポイントは、
プロフィールの最後のログインの日付を確認して、最新であればあるほど良いと思います。
おそらく、結構昔からあるサービスなので、完全にほっとかれてるアカウントもちらほらあるのだと思います。。。笑
(年会費もったいないな〜)

また、WWOOFのメッセージ機能だけでなく、メール等、他のメッセージサービスを使う場合もあると思います。

僕の場合は、Facebookのメッセンジャーでやり取りしました。

ホストのところへレッツゴー

メッセージを送って、マッチできたら、いざレッツゴー!!!

メッセージのやり取りの中で、「どこに」「何時に」というのを決めておきましょうね。
でないと、「あれ、今日からなんだけど、、どうしよう。。」となってしまいますw

あとは、もうアナタ次第としか言えないです笑
WWOOF生活をエンジョイしましょう〜

ニュージーランドからおわりに

以上、WWOOFについて書いてきました。
意外と書くことがあって、ちょっと途中から適当に、、、笑
すいませんw

今後も、この記事はメンテナンスしていこうと思います。

みなさんが、笑顔あふれるWWOOF生活を送れますように。

ひろたつ

ps.
もしよければ、記事のシェアや他の記事を覗いてみたりして下さると嬉しいです。

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