なぜ僕が英語を喋れるようになりたいのか?

なぜ僕が英語を喋れるようになりたいのか?

ニュージーランドのグレートバリア島からひろたつです。

今回のトピックは「なぜ僕が英語を喋れるようになりたいのか?」です。
なぜ、一年以上日本でエンジニアとして働いたのち、会社を辞めて住所不定無職になってまで、英語を喋れるようになるためにニュージーランドに来たのか、その理由をお話しようと思います。
英語を喋れるようになることによって、人の幅が広がり、さらに人生の幅が広がるというお話です。

なんとなく英語を喋れるようになりたいな〜」と思ってる人は、ぜひ読んでいただけるとなにかの参考になるかと思います。

ニュージーランドからはじめに

はじめまして、ニュージーランド在住のひろたつ(@hirotatsuuu)です。
今回は「なぜ僕が英語を喋れるようになりたいのか?」についてお話しようと思います。

  • ひろたつの簡単なプロフィール
  • ニュージーランドを選んだ理由
  • 僕が英語を喋れるようになりたい理由

という流れでお話していこうと思います。
もし「僕が英語を喋れるようになりたい理由」だけを読みたいという方は最初の2つは飛ばしちゃってください(笑)

ひろたつの簡単なプロフィール

当ブログを管理しているひろたつというものです。
今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _)m

まず、僕の簡単なプロフィールを以下の流れでお話します。
それによってその後のお話がしやすいので、、

  • 元エンジニアです
  • 元バックパッカーです
  • 僕の英語力はゼロです

ちなみに、ひろたつのとても詳細なプロフィールはこちら

元エンジニアです

まず、僕は元々エンジニアとして働いてました。
1年ちょっとくらいです。

とあるITの会社でアプリを開発していました。
主にコーディング、たまにテストや調査、ドキュメント作成、さらに新人エンジニアにプログラミングを教える講師等をしていました。

そして、今から2ヶ月前くらいに(2018年7月末)その会社を辞めて住所不定無職になり、ニュージーランドに来ています。

元バックパッカーです

また、僕は学生の頃にバックパッカーっぽい感じでちょっとだけ海外をぷらぷらしていました。
バックパッカーなので、ホステルやモーテルなどの安宿に泊まったりなど、チープな旅をしました。
その中で、様々な他のバックパッカーと出会いました。

行ったのは、東南アジアやヨーロッパ、アメリカとかです。全部で10カ国くらいかな。
元々海外が好きだったわけではなく、就職活動が終わった後に時間があって初めて海外に行き、その後海外の魅力にハマってしまったという流れです。
日本とは違う文化や考え方、価値観があるんだな〜」と感じ、日本以外に興味が出ました。

僕の英語力はゼロです

僕は現在、全く英語が喋れません

バックパッカーをしていたときは、ほとんどボディーランゲージだけでコミュニケーションをとっていました。
大学の頃のTOEICの点数は、300点台前半です。単位認定もしてもらえませんでした。
エンジニアをしていた時の英語のリファレンスはすべてGoogle翻訳に助けてもらっていました。

ニュージーランドを選んだ理由

僕がニュージーランドを選んだ理由は3つあります。

  • 自然が豊かだから
  • 人が穏やかでのんびりしているから
  • なんとなく行ってみたかったから

僕がニュージーランドを選んだ理由に興味が無い場合は、ここは飛ばして次の「英語を喋れるようになりたい理由」に行っちゃいましょう(笑)

自然が豊かだから

これは言うまでもなく、ニュージーランドといったら自然が豊かなイメージがあると思います。
羊の数が人口よりも多いとか、手付かずの自然がたくさん残っているとか、星空が綺麗とか、、
僕は自然が好きなので、ニュージーランドで自然と戯れたいと思いました。

人が穏やかでのんびりしているから

次に、ニュージーランドの人について。
まず、ニュージーランドは英語圏です。英語を喋ります。
そして、ニュージーランドの人は穏やかでのんびりしている人が多いそうです。
すなわち、英語を話すスピードがゆっくりです。
なので、英語が聞き取りやすいと思いました。

なんとなく行ってみたかったから

これは完全なるフィーリングってやつです。
昔から、なんとなーくニュージーランドに興味がありましたw
理由は不明です。

以上3点より、ニュージーランドを選んで滞在しています。
滞在にはワーキングホリデービザを取得していて、主にヒッチハイクで移動しながら、WWOOFhelpxというサービスを使って滞在しています。

僕が英語を喋れるようになりたい理由

ここからが本題です。
僕が英語を喋れるようになりたい理由です。

簡単な流れをお話しますと、

  • 人の幅が広がる
  • 情報の幅が広がる
  • 思考の幅が広がる
  • 人生の幅が広がる

という思考の流れがあって、「よし、英語をがんばろう、!」ってなりました(笑)
、、、これだけではよくわからないと思うので、詳しく見ていきます。

人の幅が広がる

まず、みなさんは

英語を喋れるようになるとどうなるのか?

と、考えたことありますか?

おそらく多くの人が考えたことがあると思います。
そしてだいたい「外国人と話せるようになる」という答えで終わってしまうのではないでしょうか。

僕も、実際そうでした。

今までは、英語を勉強したとしてどうなるのか?という問に対して、「外国人と話せるようになる」という答えだけしか持っていませんでした。

僕がこれまで、英語をしっかりと勉強しなかった理由が、上の状態だったからです。
英語を勉強しても、ただ外国の人と話せるだけ。そして、現状「外国の人と話す機会」は無い。じゃあ、英語の勉強の優先度はそんなに高くする必要がない。
というわけで、これまで英語の勉強をしっかりとしてきませんでした。

しかし、僕の人生の中で初めて「外国人と話す機会」が訪れました。
バックパッカーをしていたときです。
同じホステルに泊まった外国人となかなかうまくコミュニケーションがとれませんでした。
とりあえず、最低限はボディーランゲージでなんとかなりましたが、自分の言いたいことを伝えられないし、相手が何を考えていてどうしたいのかが全然理解できませんでした。
この時初めて、自分自身の英語力の無さを痛感し、さらに英語を喋れるようになりたいなと感じました。

英語を喋れるようになることによって、コミュニケーションを取れる人が増えるんだなということを身をもって感じました。
つまり、話せる人の数が単純に増え、すなわちコミュニケーションが取れる「人の幅が広がる」んだなと考えました。

これまで「外国人と話せるようになる」という答えの先に行けていなかった理由が、外国人と話せないという辛さを感じたことがなかったからでした。
そして、外国人と話せいないという辛さを感じることにより、ひとつ先の答えに行き着きました。

この答えに行き着くまでに結構な時間がかかりましたが、僕の中では一つ大きな答えを得ることができました。

英語を喋れるようになることは、「人の幅が広がる」こと。

情報の幅が広がる

英語を喋れるようになるということは「人の幅が広がる」ということである。

これは、僕の中での一つの答えです。
もちろん、他の人が考えたら異なる答えに行き着くとは思います。あくまでも僕自身の答えです。参考までに。

そして、人の幅が広がるとどうなるのか?

僕は、人の幅が広がると「情報の幅が広がる」と考えました。

理由は、人とのコミュニケーションが増えるからです。
そして、その「」というのはたいてい日本人ではなく、「外国人」です。
そして、外国人ということは「日本の文化」ではな、く「外国の文化」です。
それすなわち、今まで僕が生きてきた中で得た「人とのコミュニケーションによる情報」とは毛色が異なるということです。
毛色が異なるということは、僕にとっては新しい情報であるということです。
つまりは、僕が得ることのできる「情報の幅が広がる」のです。

そして、英語を喋れるようになることによって広がる「人」の幅は、とても広いです。
グローバルスタンダードな言語として世界共通で話される「英語」。ヨーロッパ圏の人は大抵英語を話せますし、アメリカはもちろん、アジアでも英語を話せる人は多いです。それ以外の国でも、英語を話せる人は多くいると思います。

つまり、日本語だけしか喋れなかった僕が、もし「英語」を喋れるようになったら、コミュニケーションを取れる人の幅が格段に広がり、それによって入ってくる情報の幅が格段に広がると考えました。

英語を喋れるようになることは、「情報の幅が広がる」こと。

思考の幅が広がる

英語を喋れるようになるということは、「情報の幅が広がる」ということである。

そして、情報の幅が広がれば、僕の脳に新しい情報がたくさん入ってくるので、その分僕の思考の幅も広がるのではないか、と僕は考えました。

思考とは、脳を使って考えることです。
僕は今までどうやって物事を考えてきたか。
僕の脳の中にある今までの経験から得た「情報」を使って、ある一つの問に対して思考を巡らせ、答えを探す。これが考えるということだと思います。
そして、ある問に対しての答えを探す時の幅は、僕の持っている情報量に依存すると考えました。
僕の脳内の情報量が多ければ、その分思考の幅が広がり、逆に情報量が少ないのであれば、その分思考の幅は狭くなると考えました。

つまり、英語を喋れるようになることによって人の幅が広がり、得る情報の幅が広がれば、「思考の幅が広がる」のだと考えました。

英語を喋れるようになるということは、「思考の幅が広がる」ということ。

人生の幅が広がる

これまで、英語を喋れるようになることによって
人の幅」が広がり、
情報の幅」が広がり、
そして、「思考の幅」が広がることを見てきました。

もちろん答えは一つではないので、僕自信の数ある中の一つの答えとして、参考までにしてください。

そして「思考の幅が広がる」とどうなるのか?

それは「人生の幅が広がる」ことに繋がると考えました。

なぜ人は、他の生き物よりも秀でているのか。
それは「思考」ができるからであると考えます。

もちろん、僕はどっかのすごい学者ではないです。
ですので、専門的な知識や考え方を持っているわけではないですが、
他の木や草、魚や鳥と違って、思考を巡らせ、物事を判断し、人生を先に進めることができるのが人間のすごいところであると思います。

人間が人間であるには「思考」が必要であり、思考の幅が広がれば人としての幅が広がる。
人としての幅が広がれば、人が生きると書いて「人生」と読むので、すなわち「人生の幅が広がる」と考えました。

英語を喋れるようになるということは、「人生の幅が広がる」ということ。

英語を喋れるようになると「人生」の幅が広がる

なぜ僕が英語を喋れるようになりたいのか?」をまとめます。

一言で言うと、ただ英語が喋れるようになるだけで「人生の幅が広がる」なら、英語を喋れるようになるために頑張る価値があるな、と考えたからです。

もちろん、どんどん話を大きくしていってるだけにも見えますが、論理展開は間違ってないと思います。
ま、あってるか間違ってるかは完全に個人の主観であると思うので、これを読んで「確かにそうだな」と感じるか、「いや、違うだろw」と感じるかは人それぞれです。
が、僕は「人生の幅が広がるから英語を喋れるようになりたいな」と考えています。

自分の人生をより魅力的なものにするために、英語力を向上させることは、良い手段であると思います。そして、数ある「より良い人生を送るため」の手段の中で、英語力の向上は、シンプルでわかりやすくかつ簡単な道の一つであると思います。

英語を喋れるようになると、人生の幅が広がる

これが、僕の出した一つの答えです。

読んでくださった方の「英語を喋れるようになるとどうなるのか?」という疑問に対して、少しでも参考になれば幸いです。

ニュージーランドからおわりに

たった英語が喋れるだけでこんなにもメリットがあるとは、今までの僕は考えられていませんでした。
というより、今まで真剣に「英語を喋れるようになるとどうなるんだろう?」と考えたことがなかったですw

そして考えてみたら、意外にも僕の思っていた以上の答えに出会うことができました。
なので、いろんなリスクはあるにせよ、住所不定無職になってまでニュージーランドに来ています。
ま、一ヶ月以上ニュージーランドに滞在しているのに、全くと言っていいほど英語力は向上していませんがwww

まだまだ先は長いですが、僕の人生の幅が広げるためにも、英語を喋れるようにがんばります。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

他にも、ニュージーランド滞在記やその他諸々ブログを書いていますので、暇な時に見てみてください。暇じゃないときに見てくださってもいいですよ?笑

以上、ニュージーランドのグレートバリア島からひろたつでした。
ばいなら〜

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