【NZ日記】グレートバリア島で一番高い山マットホブソン登頂!

Mt Hobson頂上から

はいどーもー
登山家のひろたつです。
今回は、グレートバリア島で一番高い山である、マットホブソンを登頂してきたのでそのお話です。
ついでに入り口までヒッチハイクで行ったのでそのお話と、ウィンディキャニオンを通ってマットホブソンの頂上に行って、そのまま山小屋でテント泊をしたのでそのお話も、!
宜しくお願い致します。

昨日はブログ更新ができませんでした。

どーもです。
冒頭でお話したとおり、登山家兼、ユーチューバーのひろたつ(@hirotatsuuu)です。w

理由は、、

今回、グレートバリア島に滞在する中で、どうしても行きたかったところがあります。
それが、、

Mt Hobson

です。

インターネットで調べてもあまり情報がありません。

特に日本語では、、全然情報が、、涙

マットホブソン。

これは、グレートバリア島で最も高い山です。

そして、僕が「登山家のひろたつ」と言った理由は、今回、このホブソン山を登頂してきたからです。

そのため、昨日はブログの更新ができませんでした。

理由は、、、

山小屋の適当な開けたところで、テント泊をしたからです。

そのため、もちろんインターネットはありませんでした。

なので、昨日はブログの更新ができませんでした。すいません。。

というわけで、今回はマットホブソンの登頂記をお話しようと思います。

あ、一応昨日のブログはこちらです。

最近ニュージーランドで何をしているのだろうと考えてしまいます。

とりあえず一日の始まり

とりあえず、一日は、気持ちの良い朝の景色から始まりました。
いつもどおりです。w

そして、ニュージーランド風の朝ごはんを済ませて、、

ニュージーランド風の朝ごはん

ニュージーランド風の朝ごはん

いざ出発、!

マットホブソンへ登山に行くにあたり、現在ホームステイしているホストから色々と差し入れが、、

まず、テント泊をして一泊二日で行く予定だと伝えたので、ご飯を、、

インスタントラーメンとパンとバターにジャム、、
キャンディーやディーバックまで、、

まじでありがとうございます。。

最悪、2日くらいなら何も食べなくても生きていけるかな〜と思っていましたw

とてもありがたいです。

また、僕は個人的にアウトドア用のコンパクトバーナーを持ってきてて、そのガスを飛行機にのるために家においてきて、そのガスをホストからいただきました。。

まじでありがたい。。

これがあれば、どこでも火を使える、!

よって、インスタントラーメン
も温かいティーも作れる、!

やったぜ☆☆☆

という感じで、色々といただきものがあり、それらを全部でっかいバックパックに詰めていざ出発、!

マジで雲ひとつ無いラブリーなウェザーでした〜〜!!

入り口まで徒歩アンドヒッチハイク!

入り口まではさすがに遠かったので、その途中の分岐路までホストの方が車で送ってくださりました。

ありがとうございます。

というわけで、おろしていただいたところから歩きながらヒッチハイク!!

グレートバリア島でヒッチハイク

グレートバリア島でヒッチハイク

グレートバリア島ではヒッチハイクは一般的で、普通らしい。

だから、簡単にいけるかな〜と思って出発しました、!

そもそもヒッチハイクが一般的って、、それはそれですごい文化の島だw
まぁ島だから交通手段を持たないツーリストはヒッチハイクしかないのか、、しょうがないのか、、
電車はもちろん、バスとかタクシーとか何も無いし、、ヒッチハイク以外に手段がない。。

そりゃそうなるねw

って感じで歩きながらのヒッチハイクをしていました。

ヒッチハイクの道中こっちを見る牛さん

ヒッチハイクの道中こっちを見る牛さん

今まで日本一周のヒッチハイクとかニュージーランドでもヒッチハイクをしたことがあったのですが、今回は初めて親指立ててのヒッチハイクをしました、!

今までで一番ヒッチハイクっぽい(笑)

これでほんとに止まるのかな〜?と心配になりながら歩を進めます。。

そして、、何台か車が通り過ぎますが、なかなか、、
止まらないというわけじゃなくて、すぐ先で曲がっちゃったり、止まるらしく、、難しい。。

そしてそもそも車の台数が少なすぎるwww

もっとそもそも論、島の人口が600人くらいって言ってたから、、そりゃそうかw

そんな感じで歩いていると、一台の車が止まってくださいました、!

グレートバリア島ヒッチハイクナイスガイ

グレートバリア島ヒッチハイクナイスガイ

やったぜ、!!!!!!!

ただ、おそらく10分も乗ってない、、1kmくらいかな、?w

一瞬でしたが歩いてるよりは全然良し、!

本当にありがたかったです。

そんな感じで再び歩きます。。

島だからか、山が多くてずっと険しい道なんですよね、、辛い。。
しかもくっそおもいバックパックを背負ってるし、、

正直まじくそ大変でした。。

結局2時間くらい歩いたと思います。。

途中、ホストの方が出発直前にチョコを一つくださってて、、それをいただきました。
そんな感じで歩いてて、、そんでくっそ疲れすぎて休憩してると一台の車が、!!!

全力でヒッチハイク!!!

そしたら、、、

なんと、、、

止まってくださいました!!!!!

やった〜!!!

しかも、入り口を通るとのことで、!
目の前まで連れて行ってくださりました。

本当にありがとうございます。

グレートバリア島ヒッチハイク二人目

グレートバリア島ヒッチハイク二人目

グレートバリア島でのヒッチハイクの印象

とりあえず、グレートバリア島でヒッチハイクをしました。

2台の車に乗せていただきました。

感覚としては、、当たり前のように乗せるって感じw

本当にヒッチハイクが移動手段の一つとして定着してると感じました。

すごい島だ、、、

ただ、グレートバリア島でのヒッチハイクの注意点は、、車の台数がくっそ少ないから最悪全部徒歩ということも考えておいたほうが良いよということです。

僕も、偶然2台の車に乗ることができましたが、、運要素が強すぎる。。

歩きながら「最悪入り口まで4時間くらい歩けば着くかな〜」って考えてましたw

そんな感じでグレートバリア島でヒッチハイクをしようと思っている方は、、参考までに〜(笑)

あ、あとお話によると、、グレートバリア島でのヒッチハイクは夕方の5時以降はやばいらしい。。
車が全くいなくなるらしいです。

あとグレートバリア島には電気も水も通ってないので、もちろん街灯なんてありません。

というわけで暗くなったらおしまいです。

というのと山道でのヒッチハイクは難しいよとのこと。

止まるのが危険らしいです。
そりゃそうだ。

というわけで、グレートバリア島でヒッチハイクをするなら平坦なひらけた道で、明るい間に、!

そして笑顔でグッドサインをしてれば、、簡単に行けると思います(笑)

がんば〜〜

ウィンディキャニオンに圧倒

はい、ヒッチハイクで無事マットホブソンの入り口まで着きました。

ながかった。。

そして、登山を開始する前に疲れすぎて体力ゼロw

とりあえず、ホストに頂いたパンをいただきました、!

超絶うまかった〜〜

まじでね、ホストが作ったレモンジャムが、、やばいんよw
最高に美味しいです。

ご飯を食べて元気回復、!

入口付近にはWindy Canyon Lookoutがあります。

WindyCanyonLookout

WindyCanyonLookout

うん、すごそう〜〜

というわけで登山開始〜〜!!!

入り口にはニュージーランドのトラッキングではおなじみの、、
環境を守るための消毒が、!

しっかりやりましょう〜

グレートバリア島は手付かずの自然がとてもたくさん残っているので、こういうのは特に大切だと思います。

そんな感じで歩き進めます、!

すると、、歩いてリアルに5分くらいで、、、、

ウィンディキャニオン到着wwwww

くっそ早いwwww

速攻絶景www

ウィンディキャニオンから

ウィンディキャニオンから

ウィンディキャニオンは、、あの有名なアメリカにあるグランドキャニオンのウィンディ版ですwww

って言って伝わるかな、?w

無理かwww

グランドキャニオンは土だけど、ウィンディキャニオンは緑の自然でした。
名前の通り、風が抜ける感じが、、気持ちいです、!
いつまでもここにいたい。。。

ここに住もうかな、、(笑)

でっかい岩っていうか山っていうかなんていうかわからないやつが複数あって、その間からの景色が最高なのと、その間を通る風が最高です。

という感じで一瞬でウィンディキャニオンを堪能しましたwww

参考: https://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-go/auckland/places/great-barrier-island-aotea/things-to-do/tracks/windy-canyon-and-palmers-track/

永遠と続く自然豊かな山道

ウィンディキャニオンを一瞬で堪能し、歩き進めます。

幾分か歩いていき、登ってるな〜と感じながら、先に進んでいき、「あ、ひらけたところにでた〜」と思ったら、、、

くっそ絶景wwww

マットホブソンの絶景ポイント

マットホブソンの絶景ポイント

山々に囲まれて、そしてどこまでも続く長め、、

やばい、、最高。涙

そして、僕はとてもとても運がよく、雲ひとつ無い青空でした。

やばいっす。まじで。

どこになんて言う街があるとかなんていうビーチがあるとかは全然わかりませんでしたが、
とりあえず最高に絶景でした。

ここを絶景スポットとしてプッシュしてもいいのでは、?と思うくらい普通にすごかったです。
これだけでも満足できるレベル。

一瞬でウィンディキャニオンから絶景スポットまでを堪能しました。(笑)

そして、、稜線歩き!

最高だよ〜〜

景色が最高で、風が気持くて、、

やっぱり、、稜線は最高です。

あ、一応稜線とは、、、

山と山をつなぐところ、すなわち峰と峰がくっついて一番高いところ。

ま、とりあえず、、山の頂上をずっと歩けるってイメージで良いと思います(笑)

そんな感じで最高に気持ちい稜線歩きをしながら歩を進めます。

マットホブソンの稜線歩き

マットホブソンの稜線歩き

グレートバリア島の山の印象

ここでグレートバリア島の山の印象を。

とりあえず、、自然豊かすぎるwww

まじで手付かずの自然が残っているというのを感じられます。

そして、思っていたよりも道がきれい。

ちゃんと階段もあるし、道も整備されてて、滑り止めとかもちゃんとあります。

あとは、、僕が登ったときが春だったからか、、人っ子一人見ませんwww

マジでプライベートマウンテンです。w

山小屋で一組遭遇したのと、あとはホットスプリングスまで誰とも会いませんでしたww

あとは、、グレートバリア島自体が大きな島ではないので、標高が高いところに行くと、一瞬でグレートバリア島を一望できます。
これが、、気持ちいい、!

って感じですかね。

もしグレートバリア島の登山を考えている方は、、参考までに〜
マットホブソンおすすめです、!

マットホブソンの頂上へ到着

そんな感じで永遠と歩を進めます。

この辺は、、割愛ww

だって、、ただただ歩いてるだけだしwww

途中途中それっぽいスポットが有りましたが、、そこまでピックアップするものなしww

あ、一つ。

マットホブソンの頂上へ続く階段は、、エグいですwww

マジで永遠と続くと錯覚する(笑)

それだけは言いたい。

そんな感じで、、マットホブソンの頂上到着!!!!!!!

Mt Hobson頂上から

Mt Hobson頂上から

やったぜ〜〜〜!!!

マジクソ疲れました。

途中何度も休憩しながら進めました。。

が、思っていたよりも時間はかからなかったw

ざっと、、3時間半くらいかな?

途中結構写真タイムを取ってたので、それでもそんくらいw

ただ、、くっそ疲れます。それだけは言えます。w

マットホブソンは621mが最高点で、 高尾山(599m)と同じくらい。

所要時間とかも同じくらいかな、?
そのへんはよーわからんw

とりあえず、、マットホブソンの頂上の感想は、、

「グレートバリア島一望」

です。

まじでグレートバリア島のすべてが見れます。

僕が登って頂上に着いたタイミングでも雲ひとつ無い最高の天気に恵まれたというのもあるかもですが、、

まじで、冗談抜きで、絶景でした。

マットホブソンの頂上です。という標識はなくて、ただただ足場がちゃんと作られているってだけです。

それ以外何もない。

あ、近くに椅子があったかw

それくらいですww

本当になんもありませんでしたw

Mt Hobsonの情報

日本語では、マットホブソンと言っていますが、英語では「Mount Hobson」って書いてあることが多いです。
それか「Mt Hobson」ですね。

一応先程も書きましたが、マットホブソンの標高は621mです。

グレートバリア島で最も高いところです。

あと、Mt Hobsonは別名で、本名はHirakimataって言うらしいです。

Mt Hobsonへ続く階段があるところの標識にも「Hirakimata」って書いてありました。

Mt Hobsonへの標識

Mt Hobsonへの標識

また、Mt Hobsonへ行くには、Kaiaraara Trackというところを通る必要があります。

一応参考までに。

参考: https://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-go/auckland/places/great-barrier-island-aotea/things-to-do/tracks/kaiaraara-track-and-kauri-dams/

山小屋(Mt Heale Hut)に到着

マットホブソンの頂上へ到着し、おそらく1時間くらい滞在していましたw

だって、、貸し切りだったんだもんww

頂上で、ホストからもらったパンを食べて、元気を回復し、あとは下山。

僕の感覚では、、

登山は、
「行きは筋肉を使い、帰りは神経を使う」
って思ってますw

行きは、上りなので階段とかも多く、足にきます。。
が、帰りは行なので、転ばないように足場を選びながら歩を進めるので頭をつかうなと思います。

そんな感じで、頂上から少し行ったところにある山小屋に到着!

Mt Heale Hut

Mt Heale Hut

山小屋で、、初めて人に会いましたwww

ここまできてやった一組って、、(笑)
登山客少なすぎwww

ま、そもそもグレートバリア島に来る人が少なくて、その中でマットホブソンに登る人も少ないし、その中でこの時期に登る人は、、少ないよねww

って感じで、山小屋で休憩。

この山小屋は「Mt Heale Hut」っていうらしいです。

参考: https://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-go/auckland/places/great-barrier-island-aotea/things-to-do/mt-heale-hut/

とても整備されてて、きれいです。

宿泊にはお金がかかるらしいですが、、

ガスコンロや寝床、マットまであります。

トイレとか洗い場とかもあります。

そして、完全に開けた見晴らし。。絶景です。

よく、ここまできれいに保ってるなと思います。
それだけ、グレートバリア島に来る人はマナーがいいんだな。。。

そして、山小屋からちょっとした細道を抜けた先に、、

完全に開けてて、四方八方何もない見晴らし最高の場所がります。

なんかよくわからん正六角形に型どられてます、、なぜ、?w

そして、、ここが僕の今日の寝床になりますww

最高でしょ〜〜〜

もう、、最高。。。

最高の場所でテント泊

僕が山小屋についたのが日が落ちる前だったので、、日が落ちるまでにテントを張ります。

もう、、気分ルンルン♪♪♪

そして、、サンセット〜〜

サンセットとテント

サンセットとテント

完璧にひらけてて、、最高の景色でした。。

雲ひとつ無い空。

永遠と続く景色。

金色に輝きながら落ちていく太陽。。

なんすかこれw

って感じで景色に圧倒されました。(笑)

そして、サンセットが終わって、完全に暗くなる前に夕飯、!

本日の夕飯は、、ホストから頂いたインスタントラーメン!

レッツクッキング〜

実は、、1つ目のインスタントラーメンは味付けなしだったので、、僕が日本から持ってきた醤油を使いましたw

うーん、、食べれる。。超絶お腹空いてたから美味しく感じた、!
けど、、ただの麺と醤油のみは、、ちょっとつらい、、w

ま、美味しかったです、!

そして、もう一つホストから頂いたインスタントラーメン(味付けあり)!
これは、、最高でしたね〜

超うまかった〜〜

周りの景色が最高ってのも相重なって、、最高でした〜

そして、ご飯を食べたあとは、、ホットティー(笑)

食後のホットティー

食後のホットティー

これもホストからいただきましたww

ティーバックにミルクも頂いてたので、、体の芯からあたたまるホットティーをいただきました。。。

美味しかった〜〜

ってか、、山の中腹でなに優雅にやってるんだwって思いましたww

日本でもこんなに優雅な食後したことないのにww

とりあえず、最高でした。ありがとうございます。ホスト。

そして、日が完全に落ちると、、一気に暗くなります。

グレートバリア島は街灯がないので光が少ないんです。

だから、星空が最高なんです。☆☆☆

ただ、、ちょっと、てかくっそ寒かった。。

やっぱり完全に開けてる分風がすごかった、、
そして標高が高い分超絶寒い。。

テント張って、下にサーマレストのマットレスを敷いて、上にモンベルさんの寝袋をかけましたが、、寒かったです。。

ま、ぜんぜん耐えられるレベルでしたが。

そんな感じで、サンセット、夕飯、星空鑑賞を済ませて、、いざ就寝。。。

ZZZ

グレートバリア島の星空について

実は、グレートバリア島の星空は、すごいんです。

皆さんは、ニュージーランドの星空と言ったら、「テカポ湖」を思い浮かべると思います。

羊飼いの協会?かなんかよーわからんところの星空の写真をよくパンフレットで見ますw
あとはブログでもw

でも、

じつは、、

グレートバリア島もすごいんです。

2017年に、NPO団体の国際ダークスカイ協会から「ダークスカイ・サンクチュアリ」っていうなんかすごい星空ですよ認定をもらってるんです。w

このダークスカイサンクチュアリっていうのは、4つあるランクのうちで最高ランクらしくて、世界でもまだ3箇所しか認定をもらってないらしいです。

とりあえず、とてもすごいんです。(笑)

参考: http://darksky.org/

グレートバリア島の山でのテントの中からおやすみなさい

はい、以上グレートバリア島のマットホブソンの登頂記でした。

日記の公開は一日遅れましたが、、内容の濃いいいいいブログになりましたwww

情報満載でかつ独断と偏見で書いてるのであんまり読む人いないと思いますが、、

ニュージーランドいいとこですよ〜

そして、グレートバリア島とてもいいとこですよ〜

さらに、マットホブソン最高にいいとこですよ〜〜

次回は、下山編です。よかったら〜

以上、マットホブソンからひろたつでした。
ばいなら〜

コメント

Leave a Reply