僕がMacbookを買ってから最初にしたこと

はいどーもー
元エンジニアのひろたつです。

先日、新しいMacbookProを購入しました〜!!!
なので、そのNew PCに最低限の開発環境を構築するまでをやろうと思います〜!

インストールするアプリ

僕が最低限インストールするアプリケーションはこれらです!!

  1. iTerm
    https://www.iterm2.com/

やっぱり、Macといったらitermですよね〜
標準で入っているターミナルは、、ちょっと使いづらいです。。。

  1. VSCode
    https://code.visualstudio.com/

今は、、VSCode一択でしょう!(笑)
このエディタさえあれば、、、一応どんな言語でも対応していますね〜

  1. XCode
    https://developer.apple.com/jp/xcode/

MacのIDEですね〜
Appleのアプリを開発するときは必須です!
そして、他にも、なんか依存があるらしく、、、とりあえずインストールしときますw

XCodeインストール

xcode-select --install

これだけです!

homebrewインストール

https://brew.sh/index_ja

Mac用のパッケージマネージャーと言ったらこれですよね!
コマンド一発でインストール可能!

fishインストール

ターミナルを開いて、、、

brew install fish

上のコマンド一発でfishというシェルがインストールされます!

fishとは、、フレンドリーなシェル。w
https://fishshell.com/

インストールするだけで、我々が求めている機能は一通り入っている!
だから、zshの設定ファイルが肥大化するようなことはありません〜!

fish -v

一応確認!

ログインシェルの変更

sudo vi /etc/shells

編集します!

/usr/local/bin/fish

最後の行に上の一行を追加します!

chsh -s /usr/local/bin/fish

変更します!

以上!w

fishの設定

touch $HOME/.config/fish/config.fish

上のパスにconfig.fishというファイルを作成します。
これが、fishシェルの設定ファイルです!

aliasとかもろもろ自分色に染めましょう〜(笑)

fisherman

fishのプラグインマネージャーといったらfishermanですね〜
一昔前は、oh-my-fishというものがあったらしいです。
(僕は知りません、時代ですね〜www

curl -Lo ~/.config/fish/functions/fisher.fish --create-dirs https://git.io/fisher

上のコマンド一発で入ります!

fisher -v

一応確認!

fzf

fisher fzf
brew install fzf

config.fishに以下を追加

function fish_user_key_bindings
    # fzf
    bind \ce __fzf_find_file
end

これで、ctrl+eでfzfが使います!

peco

fisher peco
brew install peco

config.fishに以下を追加

function fish_user_key_bindings
    # peco
    bind \cr peco_select_history
end

上から順番に実行した場合、fzfのキーバインドがあると思うので、その場合は追記で!

これで、ctrl+rでpecoが使えます!

cd > ll設定

config.fishに以下を追加

function cd
  builtin cd $argv
  ll
end

これで、、cdコマンドでディレクトリを移動したときに、移動後に自動的にllコマンドを実行してくれます!
べんりだよ〜〜

まとめ

まだまだ、足りない設定がいくつもありますが、、一旦はこれで、w

以上、ターミナルエミュレータとエディタさえあれば、開発はできるでしょう!(笑)
(本当はもっとほしいですが、、、Sequel ProとかDBクライアントも入れたほうがいいですよね、、w

以上、ひろたつでした。

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