「人生100年時代の生き方」を考えてみました

人生100年時代の生き方

医療の発展や技術の進歩により、人間の平均寿命は格段に伸びていく。人生100年時代を前にした我々はどう生きていけばよいのか。今のうちからできることを考えてみる。

ひろたつ
ひろたつ
これからどうやって生きていこう〜

突然ですが、みなさんはこんな言葉を聞いたことありませんか?

「人生100年時代」

現在、日本人の平均寿命は84.2歳で世界一位だそうです。
さらに、平均寿命は毎年増加傾向にあるそうです。

つまり「人生100年時代」というのは、これから訪れる未来の話をしていると考えられます。

そして、人生100年時代を前にした我々はどう生きていけばよいのでしょうか。
おそらく、今までと同じような考え方で生きていくのは難しいでしょう。

今回は「人生100年時代の生き方」についてお話しようとおもいます。

✔ 本記事の内容

・人生100年時代とは
・「人生100年時代の生き方」を考えるときの3つのポイント
・個人の重要化(組織から個人へのシフト)
・娯楽の重要化(ルーチンから遊びへのシフト)
・信用の重要化(お金から信用へのシフト)
・個人で遊んで信用を貯める
・僕はゼロ円ワーホリという活動を頑張っています

人生100年時代とは

「人生100年時代」とは、端的に言えば、今後、医療の発展や技術の進歩により人の平均寿命が伸びていき、いずれ人の平均寿命が100歳を超える、すなわち「人生100年時代」が到来するだろう。ということです。

医療の発展により、今までは手の施しようがなかった病気などを治せるようになるかもしれません。

技術の進歩により、今までは身体に良いのか悪いのかわからなかった食べ物が、研究開発を通して答えが見つかるかもしれません。
そして、人が「なにを身体に入れればよいのか」の最適解が出てくるかもしれません。

「不死の世界」が実現する可能性も否定できませんよね。
(実際に深海では不死のクラゲ?が発見されています)

このようなことを考えると、人の平均寿命が近い未来に100歳を超えるというのは、当たり前のように感じますね。

これが「人生100年時代」です。

生き方は大きく変わります。

私たちは、人生100年時代が到来すると想定して、今のうちから「生き方」を考える必要があると思います。

ひろたつ
ひろたつ
一緒に生き方を考えよう〜

「人生100年時代の生き方」を考えるときの3つのポイント

人生100年時代が到来すると想定して、今のうちから生き方を考えていきましょう。

私は「人生100年時代の生き方」には、3つのポイントがあると考えます。

個人の重要化(組織から個人へのシフト)
娯楽の重要化(ルーチンから遊びへのシフト)
信用の重要化(お金から信用へのシフト)

「人生100年時代」では、人の在り方が組織から個人へシフトし、仕事がルーチンから遊びにシフトし、価値がお金から信用へシフトすることにより、個人で遊んで信用を貯めるといった生き方が重要になっていくと考えます。

上の結論を踏まえて、「人生100年時代の生き方」の3つのポイントを順に見ていきます。

個人の重要化(組織から個人へのシフト)

まず、個人の重要化についてです。
端的に言えば、組織から個人へのシフトが起こり、個人で生きることが重要になっていくと考えます。

今までは、大企業に勤めれば安定を得ることができていました。
なので、多くの人は企業に属していました。それが最も良い道であると考えられていました。当たり前でした。

しかし、最近になって「大企業の安定」が揺らぎ始めました。
大企業が伸び悩み、うまく回らなくなってきました。

このような状態を見た私たちは、「大企業が安定だ」という考え方が少しずつ変わってきました。

私たちは「なにかに依存していてはいけない」「もし依存している組織が潰れてしまったら、途方に暮れてしまう」「個人でしっかりと生きていけないとヤバイぞ」と考えるようになりました。

このようにして、組織から個人へのシフトが起こり、個人で生きることの重要性が高くなっていきました。

現在、フリーランスで生きる人が多くなっているのは、このような流れからだと考えます。
そして、今後もフリーランスで生きたいと思う人は増えていくでしょう。

ひろたつ
ひろたつ
フリーランスエンジニア目指そうかな〜

娯楽の重要化(ルーチンから遊びへのシフト)

次に、娯楽の重要化についてです。
端的に言えば、つまらない仕事が減って遊ぶ時間が増えることにより、遊べる人が重要になっていくと考えます。

今までは、世の中はつまらない仕事で溢れかえっていました。
よくわからない数字の入力や誰でもできるであろう書類の作成。
倉庫の管理やコンビニ店員など。

こういったつまらない仕事が、技術の発展によりどんどん代替されていきます。

数字の入力はエクセルによりずいぶん楽になりましたね。書類の作成もパワポにより楽にできる様になったと思います。倉庫の管理も最近ではAmazonを始め機械がほとんどの作業をしていますね。コンビニ店員に関しても、自動精算機により必要なくなってきています。

このようにして、つまらない仕事が世の中からなくなっていくと、私たちにはすることがなくなってしまいます。

することがないなら、なにをするか?そりゃ、遊びますよね。楽しいことをしますよね。

そういうことです。

つまらない仕事がなくなった後の世の中には、楽しい仕事(仕事という考え方も無くなると思いますが)、つまりは遊びで溢れかえります。
つまらない仕事は機械がなんでもやってくれるからです。

さらに、仕事が機械に代替されていくと、ベーシックインカムの制度が形になっていく考えます。
ベーシックインカムとは、超端的に言えば「お金のバラまき」です。こうなると仕事なんてする必要がなくなります。これにより、仕事という考え方が無くなっていき、遊びが中心に世の中が回っていくと考えます。

すなわち、「人生100年時代の生き方」を考える上で「娯楽」というのはとても重要になっていくのです。

このような未来を前提に考えると、今のうちから「遊んでいる人」は今後の未来で強いですね。なぜなら遊び方を知っているからです。

今のうちからたくさん遊んでいると、これからの未来にうまく活用できると考えます。

ひろたつ
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好きなことで生きていく!

信用の重要化(お金から信用へのシフト)

最後に、信用の重要化についてです。
端的に言えば、個人が重要になっていき遊びで溢れかえる世界を前提に考えると、お金よりも信用に価値が生まれてくると考えます。

今までは、お金を通して全てを解決していました。
お腹が減ったらお金を使って食べ物を購入し、、カラオケをするためにお金を払って入店していました。そしてお金を得るために働いていました。

もちろん、現在もこのような仕組みでお金が回っていますし、これからも大きくこの仕組が変わるとは思っていません。
私が考えているのは、お金を生むための指標として信用というものが大きくなっていくだろうということです。

クラウドファンディングはその最たるものです。信用をお金に変える変換器と言われています。
また、どこかのお店に行くときの意思決定に、今まではただ有名だからという理由で行ってましたが、最近ではインスタグラムなどでインフルエンサーがおすすめしているお店に行くという人が増えてきています。

情報を得る手段も、今まではGoogleが選んだ情報を得るだけでしたが、最近ではインフルエンサーであったり、ある特定の信用できる人からの情報を主に得るといった人が増えてきていると感じます。

これは「信用」というものがさまざまな形で可視化され始めたからだと考えます。

そして、信用をトリガーに様々な意思決定がされるようになってきました。

今後は「信用」の高い人がさまざなまムーブメントになっていくと考えられます。

すなわち、「人生100年時代の生き方」を考える上で「信用」というのはとても重要になっていくと考えます。

今のうちから信用を貯めることを意識していると、これからの未来で有利に働くと考えます。

ひろたつ
ひろたつ
信用を貯めよう!

個人で遊んで信用を貯める

今後、人の在り方が組織から個人へシフトし、仕事がルーチンから遊びにシフトし、価値がお金から信用へシフトすると考えます。

「人生100年時代」を前に、私たちは「個人で遊んで信用を貯める」といった生き方を今のうちからしている必要があると考えます。

これはあくまでも僕の考える「人生100年時代の生き方」です。
「こういう考え方もあるんだ〜」という感じで、一意見として捉え、皆さん自身がそれぞれ「人生100年時代」を想定した「生き方」を考えてみてください。

僕はゼロ円ワーホリという活動を頑張っています

最後に、僕の話をします。
僕は23歳で会社を辞めてホームレスをしています。

ひろたつ
ひろたつ
ひろたつです〜

正確には、ニュージーランドでワーキングホリデービザを所持して放浪しています。

その中で「ゼロ円ワーホリ」という活動をしています。

ゼロ円ワーホリとは、ヒッチハイクとボランディアにより移食住の費用を極限まで抑えたワーホリのことです。僕が勝手に命名しました。

▷参考:ゼロ円ワーホリとは?

実は、僕は「人生100年時代」を想定して現在生きています。

会社に属するのではなく、個人で世の中を渡り歩き、自分がしたい!楽しい!と思える海外放浪を実行に移し、その生活や自分の考え方をSNSなどを通して発信することにより信用を貯めていっています。

個人で遊んで信用を貯めているということです。

これは僕が考える「人生100年時代の生き方」ですね。

このように「人生100年時代の生き方」を考えるだけではなく、実際に行動に移したほうが良いと思います。
頭の中で考えるだけでは、何も生まれません。

ぜひ、皆さんも自分なりの生き方が見つかったら、行動に移してはいかがでしょうか。
「人生100年時代」を笑顔で一緒に迎えましょう!

おわりに

今回の記事は、ケビン松永さん(@Canary_Kun)さんやまっと(@matt_922w)さんから刺激を受けて書き上げました。

▷参考:システムエンジニア(SE)が独立してフリーランスになったら【いきなり年収が1000万】増えました #人生100年時代の働き方
▷参考:【これからの働き方】移り変わりの激しい現代に持つべきたった一つのマインド

みなさんも人生100年時代について考え、その生き方、働き方を記事にしてみてはいかがでしょうか。
そしてTwitterで #人生100年時代の働き方 のハッシュタグでシェアしてみましょう!(なにかいいことが起こるかも、?笑)

今回は、いつもと一味違った記事となりましたが、みなさんに何かプラスがあれば幸いです。

ひろたつ(@hirotatsuuu)

ひろたつ
ひろたつ
最後まで読んでくれてありがとう〜

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